鉄筋コンクリート造

オーバーフローは「保険」になり得るか

・陸屋根・ルーフバルコニー・屋根の内樋・ベランダ、室外機置き場、庇、など排水口が詰まって満水事故が起こりやすい場所です。特に屋根廻りの排水口は確認がしにくい場合が多く満水事故が発生することで初めて目詰...
鉄筋コンクリート造

築年数30年以上であればモルタルにも目を向ける必要がある

出口です。入り口です。位置関係です。さて、雨漏りの経路は?かれこれ35年も前になりますが、当時の鉄筋コンクリートの建物の躯体の面精度は現在と比較にならないほど粗雑だったと記憶しています。現在のようにコ...
雨漏り原因

防水改修のタイミング

怪獣の口みたいになっていますがこれはPC(precast concrete)笠木の爆裂です。笠木表層のウレタン塗膜防水はそれほど劣化しているようには感じられませんでした。しかし、明らかに防水施工後に爆...
鉄筋コンクリート造

外部の雨漏りは軽視されがち?ベランダの下はベランダ?

一口に防水と言っても種類や仕様は様々です。一般的に屋根部分と庇部分では防水の仕様が違いますがその差の根拠は何なのでしょうか?一例として、ウレタン塗膜防水の場合、屋根部分は補強クロスも入りますし防水層の...
鉄筋コンクリート造

屋根に必須!と言っても過言ではないオーバーフロー

しばらくの間、雨が溜まっていた形跡がありました。でも、オーバーフローが機能していたようでそれ以上の水位上昇は無く事なきを得たようです。3年前に防水工事を行った時、既存のドレンの穴径が少し小さいように感...
鉄骨造

塗膜は切れたが役に立つ

数年前、ALC下地45二丁掛けタイル貼り仕上げの外壁に防水系クリアー塗装による雨漏り改善作業を行いました。いろんな条件を鑑みこの材料での対策を選定した事を覚えています。しかし、昨年の暮れに同じ場所から...
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