実は、究極雨漏り診断士には透視能力が備わっている!?

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透視能力には2種類あります。

一つは水の流れを透視出来る能力。
もう一つは水が無くても水路(みずみち)を透視できる能力です。

どちらの透視能力も後天性のものですが簡単には身につきません。

もちろん本当に見えているわけではありません。X線も出せません。

例えば、パソコンなどを使用するときにタッチタイピングが出来る人はたくさんいますよね。あの、キーボードを見ないで指先の感覚だけを頼りに文字入力などをするあれです。向き不向きもありますが経験が増えるに従い努力も惜しまなければそのような技術も身に着くということは理解できるでしょう。徐々に感覚が研ぎ澄まされていくからです。

雨漏り診断においても同じことが言えます。
雨漏りを改善させるための修繕作業に携わっていると自ずと壁や屋根を剥がしたり撤去したりするので内部構造も確認できます。また、実績が増えればそれに伴い多様な構造を持つ建物の内部構造までも新たな知識として蓄積されていきます。

そんな蓄積データを駆使することで外壁や屋根を剥がすことなく建物の外部や室内から眺めただけで内部状況をある程度は把握できるようになります。もちろん例外がある事も事実です。

雨漏り診断士の多くは水が流れる空間を頭の中で描きながら調査を行っています。ですから、被疑箇所を推測するときは浸出部分から逆追いして考えたりします。内部の空間の水路(みずみち)をつなげる思考をしなくてはなりません。そして、ある瞬間、その空間を流れる水が一連のものとして、まさしく“つながる”のです。入り口から出口までの経路が閃く瞬間です。

更に経験を積んだ雨漏り診断士は散水調査を行わなくても、目視だけで被疑箇所をある程度高確率で言い当てられるといいます。結論付けるために散水調査を実施するようですが、その結果は目視で見立てた位置とほぼ合致するのだとか。その確率は日頃の研鑽により高められるといいます。やはり感覚が研ぎ澄まされていくのでしょう。

何の予備知識もない人から見ると、さも透視でもしているように見えることでしょう。
雨漏り診断士に雨漏り調査を依頼する時には、透視力レベル「+5」(※注1)の診断士に依頼して下さい。調査時間の短縮と信頼できる結果をあなたにもたらしてくれることでしょう。

※注1
ここだけフィクションです。

 

投稿者:

kensuiprotect

雨漏りの形態は、建物の構造や状況によってそれぞれ違って参ります。さまざまな雨漏りの状態を的確に受け止め、先入観を持たずに対応する事が雨漏り修理には大切です。複合的な原因により雨漏りが発生している事も多く、一度の処理だけでは改善しないかもしれません。しかし、状況の観察や諦めずに対応を続ける事により、必ずや雨漏りを解決致します。 たかが雨漏り、されど雨漏り、私たちは諦めません。皆様も私たちと一緒に諦めることなく雨漏りに立ち向かって参りましょう。 【建物を雨水から守る会社、建水プロテクトです】  雨漏り診断士 藤田 裕二

原因は必ずあります。あなたにリスクはありません。

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